3時間でセールスレター書いて売上アップ

3時間でセールスレター書いて売上アップ

      2017/11/09

あなたは、こんな経験ありませんか?

 

  • セールスレターを書こうとして、手が止まってしまった
  • うまくまとまらなくて、途中で書くのをやめてしまった
  • 苦労して書いたセールスレターに全く反応がなくて、がっかりした

 

もしあなたにこんな経験があるのだとしたら、今日お伝えする内容は、あなたにとって非常に役立つ内容となるでしょう。

 

なぜなら、素早く反応のいいセールスレターを書くための秘密をお教えするからです。

 

 

■3時間でセールスレター書く秘密

私は今まで、様々なコピーライティングの知識を学んできました。

 

  • バカ売れキャッチコピーの作り方
  • 売れる文章のテンプレート
  • 心に刺さる文章の書き方

 

などなど。

 

しかし、上記でお伝えしたような悩みは、テクニックやノウハウを知るだけでは、解決しませんでした。

 

むしろ小手先だけの変なテクニックを使うようになってしまって、

「究極の!」

「前代未聞の!」

「驚愕の!」

など散臭い文章しか書けなくなってしまいました。

 

しかも無駄に時間とエネルギーがかかるのです。

 

しかし、ある秘密を知ってから、私の「書く」スピードは10倍以上になりました。

 

そして嬉しいことに、書いたセールスレターから、ある程度の結果が出るようになりました。

 

実際に、3時間ほどで書いたセールスレターから、今でも売上があがり続けています。

 

 

では、素早く、反応のある文章を書くには、どうすればいいのでしょうか。

 

 

それは、簡単です。

売れているセールスレターを真似ることです。

 

 

書くのに時間がかかる。

または、書いた文章の反応が悪い最大の理由。

 

それは、売れているセールスレターを真似ずに、自分でゼロから作ろうとするからです。

 

 

■クリエイティブじゃなくて、コネクティブする

 

「コピーライティングとはクリエイティブではない。

コピーライティングとは『コネクティブ』だ。」

 

コピーライティングの教えに、こんな言葉があります。

 

なにか新しいものを考えだしてクリエイティブするのではなく、既にあるものをつなぎ合わせて、コネクティブしなさいということです。

 

つまり、売れる文章を書くために、私たちがすることは、既に「反応のあった文章」を探してきて、それをつなぎ合わせることだということです。

 

これが、素早く、反応のある文章を書く最大の秘訣です。

 

売れているセールスレターや過去にうまくいったセールスレターをたくさん持っておく。

 

そして、実際に自分が書くときになったら、そのセールスレターを横に置いて、お手本にしながら、構成を真似ていく。

 

この方法でやれば、途中で煮詰まることも少ないですし、ある程度、反応のある文章を書くことができるようになります。

 

 

しかし、私がこの話をすると「そんな他の広告を真似るのなんてダメですよ!」という声を頂くことが多いです。

 

たしかに、「マネする」というと、あまりいい印象をもたれないかもしれません。

 

しかし、日本古来からある、物事を習得するための心得として「守破離」という教えがあります。

 

 

 

■「守破離」という教え

これは、剣道や茶道などで、修業における個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表したものです。

 

「守」は、師の教えや型を忠実に守り、確実に身につける段階。

「破」は、他の師の教えについても考え、良いものを取り入れ、発展させる段階。

「離」は、師匠から離れて、独自の新しいものを生み出す段階です。

 

このように、日本古来からの教えでも、まずは師匠に言われたこと、つまり型を「守る」ところから修行が始まります。

 

セールスレターの作成においては、売れているセールスレターを徹底的に研究して、その型をまねて書くということが、この守破離の「守」にあたります。

 

たとえば、数々の名曲を残してきたモーツァルト。

実は、彼も多くの模倣から、楽曲を生み出していることが指摘されています。

 

特に、「レクイエム」という楽曲は、ミヒャエル・ハイドンの同名の曲から、ほぼそのまま、真似して作られているとされています。

 

もちろん、そのまま完全コピーしているわけではなく、「模倣から、作られている」ということです。

 

なので、あなたが素早く、反応のある文章を書きたいと思っているのなら、「マネする」ことに抵抗を覚える必要はないのです。

 

特に、ライティングという分野は、ゼロからしっかり学ぼうと思うと、膨大な時間と労力が必要になります。

 

そのため現在でも、文章に関する本は数えきれないほど出版されています。

(Amazonで「文章」と検索すると、9,972件もの本がヒットします…)

 

もし、あなたがこれまで1冊もセールスレターを書いたことがない場合、ゼロからちゃんとした文章を書こうと思ったら・・・

 

こういった本を1冊1冊片っ端から読んで、何十種類もある文章の構成要素を理解しながら、さらに希少性、権威性、返報性の原理など、何十種類もある心理トリガーを覚えながら・・・

 

真っ白なPCの画面に向かって、1からセールスレターを書かなくてはいけません。

 

これって、とてつもなく大変なことだと思いませんか?

 

その点、売れるセールスレターをお手本にしながら、しっかりとその「型」をマネすれば、

たとえあなたが初心者であっても、売れるセールスレターが書けるようになるということです。

 

 

 

■まとめ

「マネする」ことに対するあなたのメンタルブロックを外すこと。

 

これが、売れるセールスレターを書くための最大の秘訣です。

 

マネるセールスレターは、あなたが最近ネット上で購入したものの販売ページでもいいですし、楽天の売上ランキングでトップのものを参考にするのでも構いません。

 

まずは、売れているセールスレターをたくさん集めて、それをマネることから始めてください。

 

そうすれば、自分でゼロから書くよりも、素早く反応のある文章が書けるようになるはずです。

 

さらに詳しく知りたいあなたはこちらをご覧ください。

 - スキル, 集客