今さらなんて思うともったいない販売促進に繋がる上手いtwitter投稿2つの型

今さらなんて思うともったいない販売促進に繋がる上手いtwitter投稿2つの型

      2017/10/05

Twitter で販売促進につなげるためには、無料レポートの請求やメルマガの登録といった方法で、見込み客を獲得していくことが重要です。

 

とはいえ、メルマガ登録を促す投稿や商品やサービスの宣伝ばかりでは、フォロワーは退屈して離れていってしまいます。

 

ですので、見込み客獲得やセールスを目的とした「直接的な投稿」と、フォロワーを楽しませるための「間接的な投稿」をバランスよく行っていくことが鍵となります。

 

■1直接的な投稿

直接的な投稿とは、見込み客が価値を感じるような「無料プレゼント」を作成し、ランディングページのURLに誘導する方法です。

 

例えば、

 Twitter投稿で売り上げを3.2倍にした方法」をまとめたPDFを無料プレゼントします。

ダウンロードはこちらから。URL

 のような形式です。

 

ポイントは、短い投稿内にどれだけプレゼントの価値を伝えられるかです。

プレゼントの価値をイメージしやすいように、プレゼントがイメージできるような画像を使用するといいでしょう。

 

他にも、電子書籍やオーディオコンテンツなどを無料プレゼントにするのも魅力的です。

 

 

 

■2間接的な投稿

間接的な投稿とは、無料レポートの請求やメルマガの登録といった見込み客の獲得を目的としたCTA(Call to action)を設置しない投稿です。

 

CTAを欲求せずに楽しく簡単に読める投稿をシェアすることで、将来的な見込み客を増やしていくことができます。

 

Twitterの投稿において、「間接的な投稿」は非常に重要な要素になります。

 

なぜなら、冒頭でも述べましたが、CTAを目的とした投稿ばかりでは、フォロワーが退屈してしまうからです。

 

例えば、新商品の案内やサービスの紹介ばかりをツイートする企業のTwitterがあったとします。

あなたは、このアカウントをフォローしたいと思うでしょうか?

恐らく、フォローしないですよね。

つまり、フォロワーになりたいと思われるためには、自社の宣伝だけの投稿ではいけないということです。

 

ですので、フォローワーが楽しめる「エンターテイメント性」のある投稿をしていきます。

 

エンターテイメント性の高い投稿とは、「面白い、感動する、共感する、役に立つ」というものです。

 

クスッと笑ってしまうネタ、深いなと感動する名言、共感してしまう「あるある」ネタ、暮らしに役立つ豆知識など、フォロワーが楽しめるコンテンツを投稿したり、シェアしていきましょう。

ファン

 

 

■まとめ

他にも、

  • ツイートのハッシュタグをつけるとユーザーの反応が上がる
  • 100字以内のツイートで反応があがる
  • 朝の通勤時間や午後にツイートするとクリック率が高い
  • 拡散させたいものは「拡散希望」と伝える
  • 影響力の大きいツイッターアカウントに向けてツイートする
  • 話題のニュースをツイートする

 など、フォロワーを増やして販売促進に繋げるテクニックは無数にあります。

 

しかし、最も大事なことは、「ターゲットを具体的にイメージできているか」ということです。

 

あなたの商品やサービスを必要としている人は、何に関心をもっているのでしょうか?

 

ターゲットがイメージできていない状態で投稿しても、誰からも関心を持たれなければ意味がありません。

しかし、ターゲットが明確になっていれば、あとは相手のことをよく研究して、必要とされるコンテンツを提供していけば、自然とファンも増えていき、販売促進に繋げることができます。

 

なかなか通常の業務と並行してTwitterの更新をしていくのは難しいと思います。

しかし、成功した際の見返りも大きいのがソーシャルメディアマーケティングです。

 

「フォロワーさんが喜ぶ投稿ってどんなもだろう。」

 

この質問を日々繰り返しながら、ぜひ今後もTwitterを使ったソーシャルメディアマーケティングで、あなたのファンを増やせるように、実践してみてください。

 

 - コミュニケーション, 集客