反応が取れないFacebook広告を反応が取れる広告に生まれ変わらせるマル秘テクニック

反応が取れないFacebook広告を反応が取れる広告に生まれ変わらせるマル秘テクニック

      2017/09/07

Facebook広告を運用されたことがある方ならきっとお気づきだと思いますが、リスティング広告とは少し異なり、配信する広告クリエイティブが最も重要な要素となります。

 

つまり、Facebook広告配信が成功するのも失敗するのも、全ては「広告クリエイティブ」によって左右されるといっても過言ではありません。

 

というわけで、この記事では、効果的なクリエイティブの作り方にフォーカスしてお伝えしていきます。

 

 

■A/Bテストを常に繰り返す

Facebook広告で勝ち抜くために重要なことは「クリエイティブをいかに早く、いかに効果的に改善できるか」という点です。

 

なぜなら、同じクリエイティブばかりだと次第にユーザーに飽きられてくるからです。

ですので、常に新しいテストを行い、効果が下がらないように継続的に手をほどこしていく必要があります。

 

そのためには、クリエイティブのA/Bテストを繰り返すことが重要になります。

 

Facebook広告の運用経験が長いとしても、常に新しいクリエイティブをテストすることを続けていってください。

具体的には、キャンペーンを作成する度に、少なくとも4種類の異なる広告を配信してテストしましょう。

 

そして、A/Bテストを行う際は、「画像→タイトル→説明文」の順番でのテストをお勧めしす。

理由は、ほとんどの人が「画像→タイトル→説明文」の順番で、広告を見るからです。

 

改善スピードを速くしたいという場合には、画像とタイトルのテストを一度に行っていくのも効果的です。

 

他にも考慮すべきポイントはありますが、まずは予算に応じてテストの計画を立ててみてください。

 

 

 

■動画のクリエイティブを使う

Facebookのタイムラインに流れてくる動画というのは、「再生しよう」という意思に関わらず、自動的に再生されるようになっています。

 

つまり、「動画を見よう」というモチベーションを持っていない人にも、自然にタイムラインで動画を強制視聴させることができるということです。

 

とはいえ、ユーザーが自分から再生ボタンを押したくなるような動画を作成する必要があります。

そのためには、最初の数秒間で、いかにインパクトの強い内容を持ってこれるかが大事になります。

 

あとは、サウンドがなくとも意味がわかるものにしましょう。

なぜなら、Facebookで見られる動画の大半が、サイレントモードで見られているからです。

 

まだ日本では、動画広告専用に動画を作り込んでいる企業が少ないです。

ですので、少し気合をいれて、ユーザーの心に刺さるような動画を作成すれば、大きな成果を出せる可能性を秘めています。

 

さらに、Facebook動画広告は、再生回数などのデータを詳細に取得できるため、A/Bテストを行う際にも、非常に効果の高いテストができます。

 

まだ日本では画像だけのクリエイティブが主流のため、動画にするだけで反応が大きく変わってきます。

ぜひとも、動画クリエイティブに挑戦してみてください。

 

 

■まとめ

とにかく広告運用で大事なことは、「さっさと動くこと」です。

 

数千円、数万円の予算でいいので、頭で考える前に、試したほうがいいです。

なぜなら、考えていても、あなたの頭の中には答えはないからです。

 

全ては、市場に出してみるまで分かりません。

実際に広告を出して見て、見込み客にオファーしてみるまで反応があるかどうかは、誰にもわからないのです。

 

だからこそ、全てはテスト結果。

全てはテストマーケティングです。

だからこそ、A/Bテストを繰り返し行うようにしましょう。

 

どこに油田があるかは、掘ってみるまでわかりません。

地道な作業が続きますが、繰り返し繰り返しテストして、最大化を目指していってください。

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