成果を出すリーダーとなるには?朝できる3つの習慣

成果を出すリーダーとなるには?朝できる3つの習慣

   

多くの人から好かれて、しかも成果を出している。

そんなリーダーになるには、どうしたら良いのでしょうか?

 

実をいうと彼ら、朝に3つの習慣を実践しているそうです。

それ自体は誰でも出来るモノですが、積み重ねが大切なのだとか。

 

毎日のクセになり、日常生活にまで反映されることで、クオリティの高い仕事・人との関わり方が身に付き、「成果を出せるリーダー」にまで成長できると言われています。

 

そんなリーダーの日課から、まずは3つをご紹介します。

 

これだけで違う?!優秀なリーダーの朝習慣とは

【1】今日やるべきことをメモする 

朝起きたらまず、今日やる仕事についてメモを取りましょう。

朝のフレッシュな脳で、やるべき仕事についてメモを取ると、実行率・成功率が上がるそうです。

 

また、この時のメモは、PCよりも紙に書くのがおすすめ。

ハーバード大学の実験でも、目標は紙でペンに書くとより実行率が高くなると報告されています。

 

書く時は、細かい時間割・具体的な仕事内容を記すのも良いです。

漠然とした理想を書くよりも、圧倒的に行動へと移しやすくなります。

【2】軽い運動をする

朝のうち、5~10分ほど自由に使えるなら軽く運動をおすすめします。

理由は、運動によってストレスの発散や脳の活性化といった効果が期待優秀なからです。

 

運動で身体を収縮させると、筋肉がやわらぎ、コリが緩和していくのだそうです。

それに伴い、血液もスムーズに流れやすくなり、下記のようなメリットが得られと期待されています。

 

・代謝が向上して、身体が引き締まる

・脳の働きが活性化される

 

中でも、脳の活性化は、ケアレス・ミスの軽減・ひらめき力アップに効果的です。

仕事に有力な発想を得たいなら、運動は欠かせないのかもしれません。

【3】第3者の意見を取り入れる (格言も可)

仕事に限らず、自分一人で考えると、思考が煮詰まってしまうことってありますよね。

そんな時には、第三者の意見を取り入れることをおすすめします。

 

第三者とは、先輩や上司、友人。

それ以外では、成功者の格言もおすすめです。

 

格言をソックリそのまま真似る必要はありません。

けれども、偉人の指導や仕事術、処世術。

そして失敗談は、今を生きる人にとって、反省・改善点として、活かすことができます。

 

ちなみに、ドイツの文豪・ゲーテも、

「逸話集と格言集は、社会人にとって大切な宝ものだ。逸話を正しく会話に入れて、格言を必要な場面で思い出せるなら。」

と言っていたそうです。

 

格言等、アドバイスを活かせば、リーダーとしてだけでなく、「一個人」として一流になることもできます。

 

まずは、Googleにて、「人生 格言」がおすすめです。

1分以内に、あなたに寄り添う、良き言葉と出会えるはずですよ。

 

 

 

優秀なリーダーは実践している

上の3つ以外にも、優秀なリーダーは

【1】人間関係を大切にする

当たり前ですが、リーダーとなっても1人で仕事をするわけではありません。

部下・同僚・上司、取引先etc.…。

さまざまな人と、一緒に仕事をすることになると思います。

 

こうして自分と関わる人には、まず笑顔で話しかけること。

また、自分がミスをしたら、素直に謝ること。

 

そして、周囲の人がミスをしても声を荒げず、改善・対処の方法をハッキリと示すようにしましょう。

 

適切な態度とフォローは、きっとあなたの信頼度を高めて、人間関係を円滑にしてくれるはずですよ。

【2】新聞などで情報を収集

多くの新聞には、ジャンルを問わない多くの情報が掲載されています。

世界情勢や、国内の事件。

政治や経済、時には芸能について、最新事情を知ることが可能です。

 

これらの情報は、会話のネタ。

あるいは、周囲の人の意外な好物に気づくキッカケともなり得ます。

 

5~15分ほど、時間に余裕があったら、手に取ってみることをおすすめします。

【3】面倒な仕事を真っ先に片づける

リーダーに限らず、優秀な社会人として身につけた方が良い技術。

それはズバリ、「面倒な仕事は、真っ先に片づける」ことです。

 

確かに、面倒な仕事は辛いものです。

何から始めてよいか、分からないこともあるでしょう。

けれどもその分、終わった瞬間は快感です。

 

また、面倒な仕事を早く終わらせれば、

「この人は、面倒な仕事もルールを守って出来るのだな。」

と、あなたの評価が上がる可能性があります。

 

ぜひ、面倒くさがらず、まずは「1番イヤなこと」から取り掛かってみるようにしましょう。

 

 

まとめ

優秀なリーダーの習慣について、いかがでしたか?

意外と大げさなことは無く、簡単に見えたかもしれません。

あるいは、「こんなこと、やっている暇ないのだけど…」と感じる、多忙な人もいることでしょう。

 

そんな人はまず、どれか1つの課題を、3週間続けてみてください。人は3週間かけると、習慣・性格が変えられるのだとか。

 

続けた後には、きっとポジティブな変化が実感優秀なはずです。

というわけで今から一つ、下準備と思って実践してみましょう!

 

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