営業・販売なら必見!「売上」につながる4つのコミュニケーション術 - ECCビジネススクール

営業・販売なら必見!「売上」につながる4つのコミュニケーション術

      2017/07/05

同じジャンルの商品でも、クリック数に差が出てしまう。

営業や販売などは、コミュニケーションが大事と言われるビジネスです。

 

が、実際「売れる」ために何をしたらよいのか、分かりにくい点もあるかと思います。

 

そんな不安を拭うため、今回は、売上アップに繋がる4つのコミュニケーション術をご紹介します。

これらはすべて、即実践できるタイプばかりです。

 

ぜひ、今日か明日。1番近い仕事の日に、活用してみてくださいね!

 

 

まずはココから!成功につながる2つの方法

【1】笑顔で接してみる

コミュニケーションで1番大事なのは「笑顔」です。

この理由はズバリ、好印象を抱かれやすいから。

 

例えば、もしお店で買い物をした時。

無表情でレジを打たれると、「この人、態度悪いなぁ」と思うことってありますよね。

逆に、笑顔だと「感じが良いなぁ」と判断することが多いはずです。

 

また、笑顔でいることは、自分自身の緊張を和らげる効果もあるそうです。

不要に緊張せず、リラックスして接すること。

 

それによって、お客さまが「ここなら大丈夫かも」と信頼し、商品を購入してくれることもあるはずです。

 

まずは「作り」からでOK。

いずれ心からの笑顔を作るため、練習として実践してみてくださいね。

 

【2】お客さまの雰囲気に寄り添う

「お客さま」と一口に言っても、色んな人がいます。

 

若い人から、中高年層。

態度が硬かったり、物腰が柔らかだったり。

 

このように、数多く存在するお客さまから信頼されるには、「相手の雰囲気に寄り添う」ことが大切になります。

 

そのためにはまず、お客さまの口調・雰囲気・人柄を観察すること。

 

例えば、年配のビジネスマンといった方なら、丁寧な態度と正しい日本語を。

フレンドリーな雰囲気の若い人なら、柔らかい語調で、リラックスした雰囲気を意識するようにしましょう。

 

人は基本的に、自分に似ている。

もしくは、理解を示しそうな人に、好印象を抱きやすいそうです。

 

もちろん、完全にコピーをする必要はありません。

が、相手が親しめるよう、努力することにムダはありません。

 

まずは、相手の雰囲気を「知りたい」と思うところから、始めてみましょう。

 

 

 

誰でもコミュニケーション上手になれる?!相づちと距離間のポイント

営業や販売で、お客さまと話をする時。

相づちの方法と距離間を掴むことは、必須のポイントと言われています。

 

ここではその具体的な方法について、詳しく見ていきましょう。

 

【1】相づち

最近は、「話し上手より聞き上手」のこの時代。

誰が見ても聞き上手に見える人は、実は「相づち上手でもある」、と言われています。

 

例えば、話を聞いてもらっている時。

毎回「そうなんですか」しか返されないと、「この人、私の話を聞いているのだろうか?」と不安に思ってしまいますよね。

 

これを防ぐためにも、相づちは複数用意しておきましょう。

おすすめは、「なるほど」「えぇ」「はい」の3種です。

 

もちろん、場面に合わせることは必須ですが、使い分けが上手にできると、「話を聞いてくれる人」と映りやすくなります。

 

また、それが積み重なれば、お客さまの信用を得たり、売上アップに繋がったりすることもあるはずです。

 

まずは日常会話で活かしつつ、練習してみるのと良いでしょう。

 

【2】距離間について

営業や販売では、お客さまとの物理的な距離間も重要になります。

 

人間はふつう、それぞれの「パーソナルスペース」を持っています。

この距離は個々人で微妙にバラつきがありますが、一般的には下記くらいであるそうです。

 

・親密な友人:約30cm

・初対面の人、あまり親しくない人:約60cm

・苦手な人:約120cm

 

会話をする時、図々しさ・そっけなさを見せるのは、印象ダウンに繋がりやすいです。

これを避けるためにも、60cm前後の距離間を意識していくようにしましょう。

 

 

失敗した時、立ち直りの秘訣は?

コツを心がけても、失敗してしまった。

あるいは、1つも売れなかった。

こんな風に、落ち込む時もあるかと思います。

 

そんな時はクヨクヨせず、気分転換をはかるのがおすすめです。

 

例えば、好きなスポーツをしたり、映画を見たり。

お気に入りのグルメを食べる、娯楽本を読むのも良いでしょう。

 

大切なのは、暗い気持ちは、一刻も早く切り替えること。

そして、反省を活かしつつ、ポジティブかつ誠実に、営業・販売を行っていきましょう。

 

 

まとめ

営業・販売時のコミュニケーション術について、いかがでしたか?

確かに、お客さまと正しく接するのは、とても難しいことです。

 

しかし、あなたが適切な態度や、親しみやすい雰囲気。

ほどよい距離間を意識し、行動を起こせば、好印象を持ってくれる人も現れるはずです。

 

時に失敗もあるとは思いますが、落ち込みすぎは禁物。

楽しみながら経験を積み重ねていくことが大切です。

 

上記のコミュニケーションや、心の切替え術を活用しつつ。

営業・販売における対人スキルを、着実にマスターしていっちゃいましょう!

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