【必須】ビジネスブログを優れたコンテンツにする3つの要件

【必須】ビジネスブログを優れたコンテンツにする3つの要件

      2017/06/23

社長自らがトップセールスをする手段の1つとして、「ビジネスブログの活用」があります。

コンテンツマーケティングを実践する上で中核を担う部分であり、最初に取り組みやすいためおすすめです。

ここでは、ビジネスブログを活用するポイントについて見ていきましょう。

 

ストック型のメディアで多くのユーザーを獲得してい

ビジネスブログの最大の特徴は、「コンテンツを蓄積しながらメディア発信ができる」という点です。

 

1つのブログ記事がURLを持ったWebページとして蓄積されていくことから、ストック型コンテンツと呼ばれています。

 

その一方でFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアは、投稿した内容がタイムライン上に流れていくため、フロー型コンテンツと呼ばれています。
コンテンツを使ったマーケティングを行うときに、「FacebookやTwitterだけではダメなのか?」と言われることがありますが、ストック型コンテンツであるブログも活用することで、相乗効果を図れます。

 

両方のメリットを最大限に活かすためには、ビジネスブログで記事を公開し、それをフロー型であるソーシャルメディアで拡散させていくことが有効です。

 

ブログ記事が増えるほどサイトが充実し、Googleなどの検索エンジンからも評価されやすくなります。

 

制作コストが安いということも、導入しやすいポイントです。多くのユーザーを獲得していくためには、まずビジネスブログから始めてみましょう。

 

 

無料のブログサービスを使ってはいけない理由

手軽に始められるビジネスブログですが、無料のブログサービスを使うことはおすすめしません。

 

無料のものは問い合わせ件数を増やすための仕組みを組み込むことができませんし、効果測定を図る分析機能も十分ではないからです。

 

さらにデメリットは、競合他社の広告が表示されてしまう可能性もあるため、自社のブランディングの視点から見ても、無料のサービスを使うのは避けたほうがいいでしょう。

 

WordPressやMovable、Drupalなどがおすすめです。

 

一度決めてしまうと、ずっとそのブログサービスを使っていくことになるため、導入の段階で慎重に検討してみましょう。

 

 

ニッチであるからこそ、ブログで発信する意味がある!

コンテンツマーケティングに消極的な人の中には、自社が属する業界がニッチ過ぎて、誰もブログを読まないのではないかといった思い込みがあります。

 

しかし、本当にそうでしょうか?
実は「ニッチだからこそ読まれる」ということを忘れないでください。

 

ニッチな分野の情報はそもそも、情報を発信している企業の数が多くありません。

 

その一方で、読者からすれば情報が少ないがゆえに「もっと知りたい」といった欲求が存在しています。

 

自社にしか書けない独自のコンテンツ発信こそが、熱心な情報を集めている顧客を集めるのです。

むしろ、ニッチであることは武器として捉え、競合他社に先んじてコンテンツを発信していきましょう。
コンテンツの発信というと、ついホームページを中心に考えてしまいがちです。

サイトを良くすれば、集客できるといった安易な発想はやめましょう。

 

そもそも思うように集客につながっていないのは、サイトに掲載されているコンテンツが自社商品の紹介などに偏り過ぎてしまっていることが原因としてあげられます。

 

したがって、いくらホームページの見栄えを良くしたからといって、それで売上につながるわけではないのです。

 

サイトをリニューアルさせる予算をコンテンツマーケティングに回すほうが、集客数やコンバ―ション率の向上には期待が持てるのです。

 

ファン

 

まとめ

ブログはもう古いと言われがちですが、実際にはそんなことはありません。

 

フロー型のコンテンツとうまく組み合わせることで、集客につなげていけます。

 

それほど予算も人も必要としないため、コンテンツマーケティングの足掛かりとして、ビジネスブログから始めてみましょう!

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