集客が出来るサイトと出来ないサイトの違いとは?

集客が出来るサイトと出来ないサイトの違いとは?

      2016/11/29

 

セミナーや研修会などで、

「ホームページを作ったのに、全然集客できない」

「商品品質など変わらないのに競合他社のように売れない」

「ほとんどサイトにアクセスすらされない」

などの声がよく聞かれます。

 

確かに、サイトには、集客が出来るサイトと出来ないサイトがあります。

さて、集客が出来るサイトと出来ないサイトに、どのような違いがあるのでしょうか?

 

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あなたのサイトは集客出来ないサイトですか?

まず、集客出来ないサイトとはどんなものなのでしょうか。

 

例えば、サイトには、会社の業務や活動の紹介を目的とする「コーポレートサイト」と、商品販売、資料請求やお問い合わせなどの集客のような直接的な成果獲得を目的とする「プロモーションサイト」があります。

 

この二つのサイトは趣旨が全く異なるものです。

目的が違うと、サイト制作の考え方や構成はまったく異なります。

 

もしあなたが、「商品を売りたい」「集客したい」ということならば、あなたに必要なのは「プロモーションサイト」となります。

 

しかし、あなたの今の運営サイトが、「コーポレートサイト」であるならば、目的が間違っているために、目的の成果が獲得できない、集客出来ないサイトということになります。

 

とすれば、目的に適したサイトを制作し、適切に運営することが集客につながるのです。

ステップアップ

 

 

集客が出来るサイトとは?

それでは、集客が出来るサイトを制作したいが、どうしたらいいのでしょうか?

 

集客が出来るサイトにするために必要な、大事なポイントがあります。

 

それは、適切な「企画立案」「サイト設計」「サイト運営」の3点です。

 

①企画立案(コンセプトメイキング)

目的が集客であるならば、集客がニーズとなります。

そのニーズを獲得するためにコンセプトを考えます。

 

すばらしい商品なので、すべての世代に販売したいと思うかもしれませんが、

老若男女全員に興味を持ってもらえるサイトは、結局はどっちつかずになってしまい、

どの世代のターゲット層をも獲得できずに集客が出来なくなってしまいます。

 

まず、ターゲットユーザーを具体的に明確に定め、企画として組み上げていきます。

 

ある一定のターゲットユーザーが集客されずに、すべての世代の集客は難しいといえるでしょう。

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②サイト設計(ページデザイン)

そのコンセプトを盛り込んだ企画案をもとに、

ついクリックしたくなるような

情報をもっと先を知りたくなるような

ターゲット層に好まれるコンテンツ、サイトの機能やページデザインなどを

実際のサイト制作に向けてサイト設計を行います。

 

その設計にはページデザインだけでなく、サイト全体の構造を考えて設計も行うとより効果的でしょう。

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③サイト運営(更新・メンテナンス・リニューアル)

サイト運営をするには、ユーザーのサイトへのアクセス状況を分析し、それに対応した内容を定期的に更新すると、活きたサイトとして維持することができます。

 

時折、デザインやコンテンツの内容をリニューアルしてユーザーに飽きられないサイト運営を心がけましょう。

 

流行や時勢に敏感に対応していくことが、ユーザーに興味を持ち続けてもらえる一番の対策となるのです。

Set of tools on wooden background .

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些細なことが、集客につながるヒントとなります。

 

『集客が出来るサイト』になるために、あなたのサイトを一度分析してみてください。

 

 

 - スキル, 集客