超簡単!朝夕たった3分間の「瞑想&メモ」で仕事を効率化

超簡単!朝夕たった3分間の「瞑想&メモ」で仕事を効率化

      2016/09/13

タイムマネジメントという考え方は、仕事の生産性を高める手法として古くから行われてきました。

最近ではスマートフォンが普及したことで、スケジュールやタスクを管理するアプリが充実。

また、効率的に仕事をすることで時間を自分らしく有効活用しようと。

自ら進んでタイムマネジメントをする方も増えています。

今回は「タイムマネジメントには興味があるけど、どうやって始めたらいいの?」という初心者向けにオススメの「瞑想&メモ」をご紹介します!

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■「限られた自分の時間を思いっきり楽しみたい」人が急増中!

そもそも仕事の効率化という視点は、経営者や管理職が考えるものとして定着してきました。

これを受ける社員も「会社に言われたから従う」という考えが根強かったのですが、やがてライフスタイルが多様化するにつれ、

「自分らしく人生の限られた時間を楽しみたい」

「就業時間中も含めて、価値的に楽しく時間を過ごしたい」

という方が増えてきました。

webメディアや雑誌では、タイムマネジメントに関する特集や記事を日常的に目にするようになりました。

さて、タイムマネジメントの具体的な手法も、目的に合わせて選べるようになりました。

例えば、「きちんと予定を立て、週末には自身の動きと予定を見比べて検証する」という方のためのソフト、「毎日くり返し行うタスクを忘れないためのアプリ」などもあり、いずれも多くの方が利用しています。

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■3つの要素がタイムマネジメントのベース

タイムマネジメントのベースは、次の3要素にまとめられます。

  1. 予定=人と会ったり、何かの会合に参加したりする予定を明確にすること。習慣化した定期スケジュール、や日常タスクも含む。
  2. 実行=予定を実行する際、「より実行時間を短くする」「実行する作業の質を高める」ための手法
  3. 検証=時間を計測・記録し、予定の立て方や実行時の動きがどうだったかを検証する

ここが理解できれば、自分に足りない部分が明確になるので、選ぶ際の基準にもなるでしょう。

一つ付言するとすれば、このベースを知った程度では実践が難しいので、いわゆるプロや専門家の情報もあわせてインプットしておくことです。

そもそも自身の性格や状況からタイムマネジメントができていない訳ですから、そこは素直に認めて、他の意見に耳を傾けることをオススメします。

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■誰でも簡単にスタートできる「瞑想&メモ」術

アウトラインの話ばかりでは動機付けにならないので、実践例として筆者も実践したことをご紹介します。

それは「瞑想&メモ」術です。

やり方はとにかく簡単。

一日がはじまる朝、一日を終えた夕方(夜でもOK!)にそれぞれ3分間だけ、考えるだけの時間を設定するのです。

具体的に考えることは3つで、

  朝=①今日やること ②昨日反省したこと ③夕方時点での理想像

  夕=①今日やったこと②今日反省したこと③明日夕方の理想像

という極めてシンプルなもの。

夕方から夜にかけては、残業や友達との付き合いで実践できないことも多いと思いますが、この程度だと挫折感まで至らずに「よし、明日からまたやろう」と継続できると思います。

さらに、私の場合は瞑想の途中で何かアイデアが浮かぶと、その後集中できない性分なので、メモを書いてアウトプットするようにしています。

このスタイルで実践して2年以上が経ちますが、以前よりは時間管理が上手になり、効率的に生活できている気がしています。

とくに面倒なことが苦手な方にはオススメですよ。

どんな方法であっても、計画性もなく時間を過ごすのはもったいないと思います。

どうか自分にマッチしたタイムマネジメント術を見つけて、楽しい日常生活をお過ごしください。

 

 

 - 思考, 生活