独立起業に向いている人、向いていない人の違いとは?

独立起業に向いている人、向いていない人の違いとは?

   

サラリーマンであれば、将来独立したい、脱サラして起業したい、自分で何かビジネスを始めたい、というようなことを考えている方も多いのではないでしょうか?

サラリーマンであれば定年までずっと勤めていられます。一方で独立してしまうと自分でお金を稼がなくてはいけなくなります。ビジネスがうまくいくかどうかわからないというリスクが生じます。

また健康を壊してしまうと収入が全く入ってこないというリスクもあります。そういったリスクがついてまわることから、独立起業したいと思いながら一歩が踏み出せないという方も多いのではないでしょうか?

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■独立起業に向いている人の特徴

独立起業に向いている人は一体どんな人かというと、企業や組織といったある種の強制された中で「これをやりなさい」「あれをやりなさい」と仕事を一方的に指示されるのが嫌だという性格の人、上から与えられた仕事をルーティーン的にこなす仕事、いわゆる“やらされ仕事”がすごく苦手という人です。

こういう人は自分で何かを創り出すとか、自分で仕事の配分やペースを調整したりなど、自分にイニシアティブを持った時に非常に大きな力を発揮できる人という風に言い換えることができます。

■独立起業に向いていない人の特徴

一方で人から与えられた仕事を決められた通りに長時間でも淡々と非常に高い能力でこなせる人がいます。おそらく公務員などされている方の中にそういう人が多いのかも知れませんが、それらもある種の能力ともいえるわけです。

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こういう方は事務能力が高いので会社や組織の中などでは高く評価されたりします。そういう人が起業・独立した場合にクリエイティビティ(創造性)つまりゼロから何かを創り出す能力があまりありません。

ですから、こういう人は自分で仕事を立ち上げた時に何をしたらいいのかがわからない、アイデアが浮かばないといったことが起きてきます。

同じことをしていても、何か新しい何かを見つけてきてそれをビジネス化していく発想すること自体が辛いという方もいるそうです。

何か新しいことを発想することが得意な人・苦手な人。一方で言われた仕事にとても力を発揮する人の2パターンいます。

あなたはどちらに当てはまりますか?

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大体の人がどちらかに当てはまるのではないでしょうか?

独立起業に向く人は自分で発想出来る人、自分で仕事を創り出せる人、何か新しいものを見つけ出すのが好きな人、こういう属性の人は独立起業に向いていると言えます。

一方で仕事の割り振りを誰かに決めてもらった方が楽だし仕事がやりやすいという方は独立起業は向いてないというより独立起業しても苦労する方が多いのです。

サラリーマンがいいとか悪いということではなく、確実にサラリーマンに向いているという人があるのです。

そういう人が無理して起業しても失敗して結局またどこかの会社に勤めてまたサラリーマンに戻るというケースが多いです。

必ずしも独立起業が良いとか悪いではなく、結局のところ人それぞれなのです。

■まとめ

今勤めているのであればその会社での仕事がストレスなのかそうではないのか?枠組みの中で仕事をしていくことが楽しいのか、あるいは苦痛に感じるのか?

ということを考えながら将来独立起業するべきなのかそうしないべきなのかということを考えてみてはいかがでしょうか?

 - 思考