知らないと絶対損する「やりたい」を「できる」にする簡単な方法

知らないと絶対損する「やりたい」を「できる」にする簡単な方法

   

時間管理
■問題は時間
朝になったら起きて、仕事をして夜になったら寝て、変わり映えのない毎日、
「忙しい」生活に追われる中でただ「やりたいこと」だけが積み重なっていませんか?

「キャリアアップのための勉強をしたい」「顧客獲得のためにセミナーに参加したい」など、
「やりたいこと」はそれぞれ違いますが後に続くのは決まって
「でも、時間が無いから・・・(できない)」です。

やりたいことをあきらめる主な原因は時間です。
確かにそのための時間を作ることは難しいです。

無理に時間を作りだすと他に負担がかかってしまい、その反動で「やっぱり無理だった」と
「やりたいこと」を先延ばししてしまうのです。

でも「やりたい」ですよね?さて、あなたが「やりたいこと」をやるためにどのくらいの時間が
欲しいでしょうか?

まとまった時間をいきなり作り出そうとするのではなく、時間の無駄遣いのカットから始めるのが
やはり王道といえるでしょう。

■腕時計の活用が無駄な時間を作らない
無駄な時間を極力カットするために腕時計を身につけましょう。
「時間の確認ならばスマホでできるけど?」などと思ってはいませんか?

確かにスマホや携帯電話で時間は確認することはできます。ですがスマホや携帯電話を見たときに
時間の確認だけでは実は済まないことが多く、つい天気も確認、メールも確認、SNSも確認、
ゲームなんかもしてしまったりした経験はないでしょうか?

スマホ・携帯電話は情報の宝庫です。時間の確認だけでは済まず、余計なことで時間を使ってしまいます。
「そんなことで?!」と意外かもしれませんが、腕時計が時間の無駄遣いをカットさせるための
有効なアイテムなのです。

しかし、ただ単に腕時計を身につけるだけでは時間の無駄遣いのカットが自動的に出来るということ
ではありません。

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■ますは時計管理の習慣作りから
まずは腕時計を身につけて時間を気にする習慣を身につけましょう。

具体的には、仕事をしながらその仕事が一区切りつく度に時計を
見ることを習慣化するのです。

この習慣が身につくと、うまく時間を管理することができるようになるばかりではなく、
集中力が身につくようになります。

■時間は常に同じではない
あなたにはこんな経験はありませんか?
時計を見た時に「気が付いたら思っている以上に時間が経っていた」

逆に「え~、まだ5分しか経ってないの?」と意外な感じがした経験。
誰しもが一度や二度では済まないほど経験したことがあるはずです。

これは、いわゆる「体感時間」というものです。
この「体感時間」は集中力を計る尺度になります。

時計を見て実際に過ぎた時間に比べ体感時間が短いと感じた場合、その時間は集中でき、
生産性も高かったと思われます。

逆に長いと感じたなら集中できていない可能性が高いといえるのです。

■仕事の仕方はマラソンではなく駅伝で
あなたの仕事のスタイルは長い距離を休憩せず一人で走るマラソンタイプでしょうか?
それとも区間を区切りながら走る駅伝タイプでしょうか?

仕事における生産性や効率性という面ではマラソンタイプよりも駅伝タイプが理想的です。

それは時間を区切りながら仕事をすることで集中力を維持しながら仕事が出来るからに他なりません。

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■まとめ
もしあなたが「やりたいこと」がなかなか「出来ない」と感じているのであれば、
ぜひ時計を見る習慣を身に付けましょう。

そして時間を区切りながらかかる時間を見積ながら体感時間と実際にかかった時間を意識する
ようにしてください。
こまめに時間を区切りながら取り組むことで集中力は高まり、結果として生産性が高い時間の
使い方が出来るようになります。

仕事がデキル人は時間の使い方も上手いとよく言われます。
仕事の管理=時間の管理と同じといえるのです。
上手く時間を管理することが出来るようになれば自由に使える時間も増えるようになります。

結果として「やりたいこと」が「できる」ようになります。
ぜひお試しあれ!

 - 思考