コンバージョン率(成約率)改善のためには?② - ECCビジネススクール

コンバージョン率(成約率)改善のためには?②

      2016/12/07

pixta_17847930_XL_s前回では、【自分の当たり前は、読者の当たり前とは限らない】という内容をお伝えしました。

「ユーザの行動心理に基づいた表現をしよう」ということですが、今回は成約率アップに影響する重要な要素、「ユーザの不安を解消する」についてお伝えしたいと思います。

 

【ボタンの言葉を変更するだけで、売り上げ300億ドルアップ!】

アメリカのUser Interfaceというサイトに『The$300 Million Button』(300億ドルのボタン)という、大変面白い記事があります。

あるネットショッピングで初めて買い物をしたときの「新規登録」という文字を「次へ」に変更しただけで、300億ドル(約7兆円)、前年比45%も売り上げをアップしてしまったというのです。

 

なぜ、こんな現象が起きたのでしょうか?

 

「新規登録」という文字を見て、ユーザは、「名前・メールアドレス・電話番号などの情報をこれから入力しなくてはいけない」つまり、「面倒」という意識を働かせました。これを「次へ」にして新規登録を義務づけないことで、「面倒」という不安を解消させたのです。

たったそれだけで、この数字をたたき出す結果になりました。

 

【ユーザの不安解消で信頼を得る】

コンバージョン率を上げるには、ユーザが持つ不安を知り、それを解消することが大切です。不安の解消は、商品やサービス、それを提供する会社への信頼感となり、成約率に繋がるわけです。

ユーザにどのような行動を起こしてほしいのかを徹底的に考え、行動の道筋を作ることが重要なのです。

 

最後にユーザが持つ不安を知るためのとっておきのツールをご紹介します。

Googleアナリティクス

です!

 

なんとGoogleアナリティクスはGoogleが無料で提供している解析ツールです。

 

「そんなこと知っているよ」と思ったあなた

本当にGoogleアナリティクスのことを知っていますか?

 

単純にユーザー数や滞在時間を見ているだけではありませんか?

それは知っていないことと同じです!

 

様々な設定、見方、ホームページの改善方法を知り売上げを伸ばしたい方のみご覧ください。

http://ecc-business.jp/supotant1/

 

 

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