コンバージョン率(成約率)改善のためには?①

コンバージョン率(成約率)改善のためには?①

      2016/03/27

pixta_17847930_XL_s

見込み客を集めるだけでは、ビジネスは成立しません。

ホームページなのか、ブログなのか、集客する場所に関わらず、

重要なのは、見込み客に商品やサービスを購入してもらう、

つまり「コンバージョン率(成約率)」をあげていくことです。

 

【自分の当たり前は、読者の当たり前とは限らない】

さて、コンバージョン率アップのためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

WEBページの文章やデザインを改善したらいいのでは?

まずは、そう考えるのが一般的かもしれません。

 

たしかに「ユーザーにとって分かりやすい表現にしましょう」とは、よく言われることです。

しかし、ここで考えるべきなのは、

 

「自分がいつも当たり前に使っている言葉は、ユーザがすぐに理解できる言葉とは限らない」ということです。

 

【小さな煩わしさが成約率を下げる】

例えば、企業にとって当たり前の「お近くの営業所」ですが、ユーザにとっては「お近くの店舗」の方がしっくりくる場合があります。

普段企業内で使用している言葉とユーザが使っている言葉には、ズレがあるのです。

 

読者は言葉に違和感を覚えると、頭の中で自分に理解しやすいように置き換えて考えようとします。小さなことのように思われますが、その煩わしさがコンバージョン率を下げてしまう原因になりかねないのです。

意味が通じるかではなく、その言葉を見て、ユーザがどんな感情を持つのかを考えることもコンバージョン率改善のためには必要なのです。

 - スキル, 集客